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入社後にすること

初めの約2ヶ月はメイン講師になるための準備期間。
先輩講師に習い、まずはサブ講師の仕事から習得しましょう。

  • STEP.01

    授業に参加しサブ講師の仕事を覚える

    最初は講師としてではなく研修者として授業に参加。プリントの配布や丸付けなどの
    メイン講師のアシスト、生徒への個別指導など、サブ講師の仕事を見て覚えます。

    授業以外は黒板の掃除や机拭き・出欠の確認と家庭への連絡・欠席者レポートの作成
    なども覚えていきます。

    • 細かな作業よりも、まずはどういった環境なのか、どんな授業の進め方をする塾なのかを見て授業の雰囲気をつかみましょう。
    • 分からないことは聞くようにしましょう。
  • STEP.01
  • STEP.02

    サブ講師の仕事を実践する

    サブ講師の仕事を一通り見て覚えたら、実際にメイン講師のサブとして
    授業に立ちます。

    授業が開始したら生徒の間を巡回し、生徒の様子をチェック。

    サブ講師の仕事を行いつつメイン講師の授業の仕方も見て吸収するようにします。

    • 積極的にメイン講師の手伝いを行いましょう。
    • 授業中はメイン講師に注目させるように、うるさい生徒などがいる場合は
      そっと注意を促します。
    • 音読の時は一緒に発音します(英語)。
      発音していない生徒がいないか、注意して見ましょう。
    • ノートを作り、メイン講師を見て吸収した知識や自分なりの工夫を
      記録しましょう。
    • メイン講師の説明が始まったら個別指導は速やかにやめて
      生徒に説明を聞かせるようにしましょう。
  • STEP.02
  • STEP.03

    メイン講師の仕事の一部を実践する

    サブ講師としての仕事に慣れてきてメイン講師の仕事も見て覚えたら、
    部分的に前に立ちます。

    具体的にはチェックテストの解説、レポート(宿題)チェックのアシストを行い、
    生徒無しの模擬授業で練習を重ねます。

    • チェックテストの解説では普段からメイン講師を観察して真似できるように
      しておきましょう。
    • レポートチェックのアシストでは生徒がどこでつまずくのか、
      何を教えたら良いのか、レポートから気付けるようにしましょう。
    • 模擬授業ではメインとして教えることを想定し、しっかり準備をしましょう。板書案も必ず作りましょう。
  • STEP.03
  • STEP.04

    メイン講師として生徒の前で授業を行います

    最初は先輩のメイン講師のもと、授業の手順や内容は指導されます。
    徐々にその日の授業で行うことを自分で決定し、 チェックテストを作ったりプリントを印刷したりします。またレポートの内容決めから、チェックをして生徒に
    返却するまでも自分で考え、行えるようになりましょう。

    • 難しい内容はなるべく易しく、複雑な内容は簡単な例で、要点は簡潔に説明し生徒が理解しやすいようにしましょう。
    • 全体の進度をつかむことも大事です。理解度が遅い子にはヒントを多く、
      理解度の早い子にはヒントを少なくするなどの工夫をしましょう。
  • STEP.04
  • STEP.05

    サブ講師としての動きを改善していく

    一通り、先輩講師の横でメイン講師の仕事までできるようになったら研修は終了です。

    研修終了後は本格的にサブ講師として入ります。

    まずは得意な1科目からメイン講師としての独り立ちを目指しましょう。

    • 自分でメイン講師をやると「本当はこうした方が良い」という
      サブ講師の動きが分かるようになります。
  • STEP.05
  • キャリアプラン
  • 1日の仕事の流れ

塾講師未経験の方も大歓迎